アリアンナ・オッキピンティさん 野生のケイパーの塩漬(カッペリ・イブレオ)
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アリアンナ・オッキピンティさん 野生のケイパーの塩漬(カッペリ・イブレオ)

¥1,990 税込

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ほとんどのお料理に塩抜きせずそのまま使える便利で香り高いケイパーです。ケイパーの塩分で調味するようにお使いください。そのままザクザク刻んでオリーブオイルと和えるだけで万能ソースとなってしまいます。ポテトサラダに混ぜたり、野菜と和えたり、ざく切りトマトには相性ばっちり。パスタのトマトソースはもちろん、お肉・お魚のソースにしても。茹で卵とマヨネーズに刻んだケイパーと玉ねぎのみじん切りを加えれば、絶品タルタルソースの出来上がりです! 細かめに刻んだものをバターに和えたケイパーバターは、蒸したジャガイモに載せたりバケットに塗ればワインのおつまみに最高です。作り置きしておくとかなり助かりますよ。 そして、かなりの変化球に見えますが試して頂いた方は「クセになる」と評判のケイパー炊き込みご飯。一合に対して刻んだケイパー大匙1を加えて普通に炊くだけ。とても風味の良いご飯で冷めても美味しいです。 ++++++++++++++++++++++++++++ 品名:ケッパー塩漬け 原材料:ケッパー、海塩 容量:250g 賞味期限:2020年6月18日 原産国:イタリア 高温多湿を避け冷蔵保管 シチリア料理には欠かせないケイパーも、彼女が惚れ込んだものはとことん個性的です。ここまで塩を押さえた塩漬けケイパーを、イタリアでは見たことがありません。トラーパニ塩田の天日塩を使用していますが、よく塩漬けケッパーに見られる塩の結晶がまったく見当たりませんよね?当然要冷蔵、賞味期限も一般の塩漬けケイパーよりは短くなってしまいますが、その欠点をカバーしてなお余る美点があります。塩が優しいということは、それだけ塩抜きが必要ないということです。香りが命のケイパー、そのまま使えるなんてこんな贅沢なことはありません。しかも、モンテイブレオという荒涼とした丘陵地帯の野生種。一般に海岸沿いで栽培されることの多いケイパーを、冬には霜も降りるような寒暖差のあるイブレオの、岩原で自生しているものを摘んで使っているあたり、さすがアリアンナという感じです。パッケージの写真を見て頂けると、葉っぱや果実のケイパーベリーなどもゴロゴロ混じっているのがわかると思います。これも一緒に刻んで使ってしまうのがまた美味しい…けどベリーの方はたまにしか入ってないんですよね~。つい見つけると料理に入れずポリポリ味見してしまいます(笑)。 現在34歳のアリアンナ・オッキピンティ。シチリアのワイン生産者としてのキャリアは醸造学生であった22歳のデビューから12年。デビュー早々ワイン界のアイドル的存在になり、映画にも出演し30歳で自伝も出版してしまうというシンデレラガールの様な扱いをされることも多いですが、シチリアへの深い愛情とワイン・郷土料理へのパッションは相当なものです。彼女のストーリーについてはHPの記事をご覧ください。 http://robanoie.com/arianna-occhipinti/?preview=true&preview_id=1916&preview_nonce=c59d7b79a4