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【新ロット】Sabadi “ゼン”(生姜) チョコラート ディ モディカ60% ビオ

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ザクザク食感のモディカチョコ。生姜味のビターチョコレート。 ******** 名 称:チョコラート ディ モディカ ビオ ゼン 品 名:チョコレート 製造者:サバディ(シチリア) 原材料:カカオ、きび砂糖、生姜 内容量:50g 賞味期限:2025年1月31日 冷暗所で保管してください。 ******** 『カカオも砂糖も農産物であったことに気が付かせてくれる感動的なチョコレート』 一般的なチョコレートとは全く違うザコザコッとした食感のモディカチョコですが、サバディは別格です。いくらでも食べ続けられる軽さと鮮烈な香りに驚いてください! サバディを立ち上げたシモーネ・サバイーニ氏は、有機栽培でかつフェアトレードで輸入された砂糖やファインカカオ(エクアドルでしか生産されないナシオナル種(アッリーバ)というカカオの原種に近い品種を採用)だけを使用することにしました。フレーバーに使われる柑橘やスパイスも全て有機栽培、フェアトレードのもの。柑橘は収穫したその日のうちに手作業で皮を剥き乾燥させるという徹底ぶりです。どの味を食べても、カカオとフレーバーの素材が絶妙なバランスを保っていて、そのブレンドのさじ加減にひれ伏してしまう!素材を吟味するところからはもちろん、どの程度加えるか、砂糖の量との兼ね合い、フレッシュな香りをそのまま閉じ込めるためどのタイミングや形状で配合するかなど、本当に信じられないほど細かなポイントでの試行錯誤を繰返した末にやっとたどり着いた自信作、とのこと。日本の和菓子にも通じる繊細な仕上がりは、主張しすぎないけれどしっかり余韻を残すギリギリのせめぎあい。本当に鮮やかなお手並みです。一人で楽に一枚食べられてしまうほど軽やかでもたれないのには、何を食べても驚かされます(決してママろばがものすっごい甘党だから、というだけではありませんよ!)。 超低温で溶かすため砂糖の粒がそのまま残り、ザクザクッとした食感が特徴的であるチョコラート ディ モディカ。モディカの町は今も伝統的手法で昔ながらのチョコレートを作り続けるお菓子屋さんがひしめき合っています。2011年にデビューするやいなやイタリア中で話題になった(数々のプレミアも受賞)サバディ。その後たった4年で25ヶ国に輸出されるようになり、ローマだけでも30店舗以上も取扱いがあるというほど勢いに乗っていますが、シモーネさんは伝統的手法を守りつつも最新の技術も一部取り入れ、従来の製法では難しかった保存上の問題をクリアするなど地道な研究もおろそかにしませんでした。伝統だけに縛られなかったこと、チョコレートを作る上で欠かせない重要なファクターであるのにこれまであまりフォーカスされてこなかった砂糖のクオリティーも追い求めたことなど、あらゆる意味におおいて革新的であった彼は、現在はチョコレート界をけん引する存在として各メディアで引っ張りだこですが、圧倒的な素材のクオリティーと突出した技術の陰に、シモーネさんのシチリアという島への深い愛着と憧憬、持続可能な農業に人類の未来をかける熱い想いが、サバディのラインナップにはいたるところで垣間見られます。 北のパドヴァ出身で金融界でバリバリ活躍していたサバイーニ氏を魅了したシチリア島。豊かな自然や農産物だけでなく、そこに暮らすひとびとの伸びやかさや人間くささに、都会で見失いかけていた人としての本来の幸せを見出した彼は、サイトのトップページにこんな詩を書いています。 『Sabadi』 サバディなんていう日は多分、この世に存在しない。 でも、いったい何が人生にとって本当に大切なことなのかということについて、ほんのちょっとだけ立ち止まって考えてみる、そのための日があったっていい。 人生のクオリティーとは何かということについて、そしてそのために何をすべきなのかを考えてみるんだ。 日々の小さな喜びをかみしめるための時間をとってみる、そんな一日。 小さなころ原っぱで拾ってきたアンズや、ひとつひとつなんでこんなに違うんだろうと驚きながら食べ続けたリンゴの、今はもう忘れてしまったあの味を再び思い出すために…。 (サバディ公式HPより抜粋 翻訳:福江洋子) わたしも「人生にとって本当に大切なものはなにか」このチョコレートをかじって考えてみようかな。仕事の手をとめて、ちょっとひと休みして…。美味しいカッフェでも淹れて、ね!

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