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無農薬のバラの花びらを大量に使ってつくられたロマネンゴのジャム。透明感ある味わいにびっくりします。

こ、こ、これはなんとも上品な一品。Fragola alla rosa。ローズジャムでマリネしたイチゴなんです。ロマネンゴさんがおすすめしていたので試してみたら…これはもう、立派なデザート。リストランテで出されていたら、シェフのセンスにくらくらと参ってしまいそう…というくらいのアイデアです。しっかり、お料理になっているのです。イチゴから染み出たジュースとローズジャムが一体化する、和えて10分くらいが食べごろ。置きすぎると水っぽくなってしまいます。

ピエトロロマネンゴさんのFBページで、バラのジャムを作っている風景を発見。大量の花びら!全て無農薬で育てられたバラたちです。残念ながら市販のバラには、苗の段階から大量の農薬が使われています。そしてわたしたちが普段「わあ、いい香り~」と鼻を近づけている時には、バラ本来の香りではなくその農薬の香りも一緒に嗅いでしまっているのだと教えてくれたのは、無農薬でお花を育てるお花屋さんでした。だから普通に買ってきたバラでは絶対にジャムを作ったり、お風呂に浮かべて入浴したりしない方がよいのだということも。そして、農薬を使わずに育てられたバラは全く違った、清々しい香りを放つのだと…。それでやっと納得がいったのです。バラの香り、と書かれている商品の香りがことごとく苦手でむしろ避けてきたのに、初めてロマネンゴのローズボンボンを食べた時その上品ですっきりとした香りに驚いた時のことを思い出しました。そしてバラのジャムの自然な味わい。ロマネンゴのバラのお菓子はどうして薬臭くないのか、ずっと不思議でならなかったのです。わたしのように、バラだけではなくお花の香り、と書かれているだけで敬遠してしまう人、きっと沢山いると思います。そんな人にはぜひ、このジャムを試してみて欲しい。

そのロマネンゴさんの記事に、ローズジャムを新鮮なイチゴやマチェドニア(イタリア版フルーツポンチ)のアクセントに…と書いてあるのを見つけました!パンにつけるよりも、ずっとこのジャムの良さがわかると思います。

クラッシック感のあるうつくしいパッケージと上品な色合いで、ホワイトデーにもリクエストの多いロマネンゴのバラのお菓子たち。でもまずは、そのすがすがしい透明感ある味わいを純粋に楽しんでみて欲しいです。いろんな先入観から解き放ってくれると思いますよ。

https://www.facebook.com/plugins/post.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Fconfetteriaromanengo%2Fposts%2F817557055000072&

冷たい風が肌にささるこの季節。すぐそこまで近づいているのに手が届かない春への、もどかしい気持ちをお便りで。

虞美人草って、芥子の花のことだったんですね。。。はずかしながら吾輩ママろば、知らなかったです…。さてさて、春が待ち遠しい今の季節になんとも心躍る封筒が届きました。

これからすぐに植えられる花の種が入った封筒で、宛名を書いて郵送することができます。どことなくレトロでやわらかいタッチの可愛らしいイラストが春の訪れを伝えてくれます。プランターでも、お庭でも育てられるお花なので相手を選ばないところもいいですね。漢字で書かれた和名、名前だけは知っていたけれど実際の花を想像できなかった人もいるのでは?かの有名な虞美人草…芥子の花のことだったとは!わすれなぐさも、勿忘草と感じで書くとなんとも風雅ですね。…お年賀も寒中見舞いもなんとなくタイミングを逸して出しそびれてしまって…なんていう時、こんな素敵なお便りで一緒に春を待ちわびてみてはいかがでしょうか。

1/24&25臨時休業のお知らせと『冬は鍋』最新情報

臨時休業のお知らせです。定休日の月・火曜日に続き今週の24日水曜日・25日木曜日の二日間を臨時休業とさせていただきます!オンラインでのお買い物は通常通り24時間受け付けておりますが、お問い合わせのメールや受注のご確認、発送などは26日金曜日以降順次対応させて頂きますのでどうかご了承ください。ご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。

つくばは今日一面の雪に覆われました。しんしんと冷えるこんな日は、おでんなど最高ですね。笠原良子さんの耐熱土鍋。おかげ様で『冬は鍋』オンラインでも、実際に手に取ってご覧いただける店頭でも、大変好評です。

追加の納品もありまして、今回特に注意してみて頂きたいのは平べったい形のお鍋たち。ポイントは、台形型の本体のカタチです。側面の壁が垂直ではないのです。口がすぼまっていて底が広いため、おでんなどの具材が浮かんできにくい。キャベツや白菜の重ね蒸しやロールキャベツなどぎっしり詰めて火を通すお料理が、詰めやすい!そしていっぱい入る!!重ね蒸しを作ったことのある人なら「あんなに作ったのに食べてしまうとあっという間!もっと作っておけばよかった」という経験、必ずあるはず。使ってみるまでなかなか気が付かないのですが、なかなかどうしてこの形状は便利です!お店で笠原さんがご自宅で使用している平たい形の土鍋でご試食を出していた際に、思った以上に食材が入るのでびっくりしました。

平鍋と表記されているモノは蓋がないのですが、表面がフラットなので市販の木蓋で代用できます。そもそも、お鍋って卓上ではほとんど蓋をする機会がないし、陶器の蓋だと置き場に困る場合もあるので木蓋で代用できるのは楽。お料理上手でいろいろな国のお料理に果敢に挑戦する笠原さんならではの、使い勝手をとことん追求し、自身の作品に反映し続ける姿勢のたまものです。耐火度が高いので油調理もできてオーブンもOK。お米とお野菜を炒めてパエリアにしたり、グラタン皿にしたり、フォンデュ鍋はアヒージョにも重宝します。土鍋は本当に保温力が高いので、火を通して食卓に運ぶとしばらく温め直す必要がないし、金属のお鍋で熱を加えた食材と比べると身体のほかほか度が段違い。一度使うとやめられません。

ちなみに笠原さんいわく、油調理に使ったりアヒージョに使うと耐熱土鍋は貫入に色が入り易く、色の味わいが深まるのが早いとのことでした。使い込んで黒光りするお鍋は貫禄があってよいものです。プロの料理家から支持されるのも頷けますね。

『冬は鍋』のページはコチラ
https://68house.stores.jp/?category_id=5a33d946c8f22c39de0020b3

これを紹介しないのは犯罪…そこまで言い切れるお菓子はそうそうありません。

それほどまでに特別なお菓子です。もしかするとチョコレート以上にSabadiの特別さを証明してくれるのではないのでしょうか。写真はピスタチオナッツのトローネ(正確にはトッローネ)、イタリア版ヌガーです。見てください!このずっしり、ギッシリとつまったピスタチオを!そしてそのピスタチオの、なんとも信じられない複雑な風味!こんなお菓子がイタリアに、いやこの世に存在することをぜひ皆さんに知って欲しい。ヌガーと聞いて「甘ったるそう…」とひるんではいけません。こんなに上品で、軽やかで、かつ自然な甘さのお菓子…はんなりが身上の和菓子の世界でさえ体験したことのない領域であるはずです。高っ!!と思うのは食べてみていないからです。一度実際に口に入れていただければむしろ、安すぎると思えるほどの満足感を得られるはずです。ピスタチオがなぜ翡翠より高価な緑の宝石と称えられるのか、このお菓子を食べていただければ納得できると思います。前回同様、3種のトローネとプラリネ(写真下)が待望の入荷です。

Holly night はすぐそこ。Cayaさんのクリスマス限定菓子とBabaghuriの銀彩シリーズが届きました。

ジングルベルの音量が、かなり上がってきましたね。聖夜目前。ろばの家のテーブルの下には、サンタさんに託されたチビろばくんリクエストの巨大空気銃が隠しきれずにはみ出して置いてあります。誰かアレを何とかしてください。あんなの持って公園にいったらつかまってしまいそう。。。

皆さんも、サンタさんになってアマゾンで検索したり、トイザらスとばれないよう包装でごまかしたり、いろいろ忙しい何日かを送っているのではないでしょうか(ママろば、あの巨大な銃を包む紙がなくて困っております。そのまんま、じゃダメですか?サンタさん…)

さてさて、ろばの家にも遅ればせながらサンタさんがやってきましたよ~。Babaghuriから銀彩のシリーズが届いたり、中村恵子さんのインディゴブルーのお皿が届いたり…。インディゴブルーとシルバーの組みあわせがとてもノエルっぽいです。

そして!cayaさんの柚子ジンジャーブレッドケーキ。SNSでご紹介したら問い合わせが殺到!生姜づくしのセットにはジンジャーブレッドケーキのホールも入れていたのですが、4coconats banana chocoはオンライン販売ないのですか?という方もいらっしゃるので、今回届いたクリスマス菓子を全種類入れたセットを5つだけご用意いたしました。気になっていた方、この機会にぜひどうぞ!

Online Shopでのご注文は、23日正午まででしたら一部の地域を除き24日までにお届け可能です。プレゼントがまだ!と慌てている方、じっくり今夜、選んでみてくださいね。