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ロマネンゴの最高傑作!フルッタカンディータをフルサイズで9種、限定のカラーボンボンやアーモンド生菓子も入った超贅沢ギフト。

『おやつの時間Online』スタートいたしました。
https://68house.stores.jp/?category_id=59ae12fb3210d51e1b0008b4

今回のおやつの時間はやきものとやき菓子、ということでお菓子をcayaさん、岸本さん、Cookie.Gさんの3人にお願いしているのですが、定番で置いているイタリアのお菓子も超気合が入ったセットや限定品を用意しているのです。オンラインスタートから少しずつうつわも掲載させて頂いて、だんだん全貌が見えてきたかのようですが、まだまだご紹介しきれていないお菓子も沢山あるんです!

ピエトロ・ロマネンゴのカンディータ、これはもう間違いなくロマネンゴの最高傑作ですからぜひ体験していただきたいです!寒気がするほどの未体験ゾーンですよ~。

ひと口食べた途端「何、これ?」そう呟いてしまう、おそらく誰もが。驚きと、感動。これがただの、果物の砂糖漬けなの?ただ、フレッシュなフルーツをシロップに漬けただけ???非加熱なの???

もう、ただただ言葉を失ってしまうだけです。見た目はそれほどではないかもしれません。けれど、どの果物をとっても言葉を失ってしまうほど鮮烈な味わいなのです。しばしの無言ののち…「何、これ?」となる。未体験の味わいだからでしょう。

もぎたての果実以上の芳香、酸味、甘味、食感…全ての要素が凝縮し、ほんのひとかけら口に入れるだけで喉の奥までむせかえるような果実の風味に包まれてしまう。マンダリンのジューシーな果汁が溢れだし、イチゴの種がプチプチとはじけ、クリスタルのゼリーをまとったプラムの種はねっとりと舌にからむ。ビワって、こんなに甘酸っぱい果物だったの?イチゴのヘタまで美味しいんですけど。。。次々と新しい発見に襲われて、ふたつめのフルーツにとりかかるのが待ちきれない…。果物はほとんど全て、ロマネンゴのあるイタリアはジェノバの町、リグーリア州で採れた完熟、新鮮で安全なものを厳選。1881年に作曲家のジュゼッペ・ヴェルディがロマネンゴのこのお菓子にふれている記述が残っているとのことですが、創業はそれよりさらに約100年さかのぼる1780年。その当時からまったく変わることのないレシピと道具で作られる、230年の伝統を持つそのお菓子の名はFrutta Candita”Ghiacciata”フルッタ・カンディータ ”ギアッチャータ”、つまりフルーツの砂糖漬け〝氷に包まれた″ と強調されているように、お砂糖の薄い氷のような膜に覆われたお菓子なのです。ロマネンゴの最高傑作、とはじめてここでご紹介した時に絶賛しましたが、何度食べてもそう思ってしまいます。

正直、この世に生のフルーツにかなうスイーツは存在しないと思っています。的確な場所、的確な成熟度で収穫されたもぎたての果実をその場で頬張ることができたら、その体験を上回る甘味などおよそ思いつかないでしょう。甘味と酸味のバランス、食感、香り…人間が自然に勝てるはずはないのです。それでも、ひょっとしてこのカンディータだけは例外なのではないかと思えるほどの特別感がここにはあります。でも、かんがえてみれば当たり前なのかもしれません。250年前にも人間は、同じことを考えていたのではないでしょうか。この、天の恵みをなんとか保存できはしないか、放っておけば朽ちてしまうこの魅惑的な果実の美味しさを少しでも長く閉じ込めておくことができたら…。きっとそこが出発点だったのです。

毎年寒い季節にしか入荷しないフルッタカンディータですが、イタリア展でロマネンゴ氏が来日するのにあわせてこの時期に作っているカンディータ全種類を輸入したノンナさん。毎年「マンダリーノはないんですか?じゃあビターオレンジは?」など、特に鮮烈な印象だった果物を指名してもなかなか分けていただけなかったのに、今年は「今ならほぼ全種類揃いますよ」とのこと。この『おやつの時間』にあわせて特別に3セットだけ現在ノンナさんにある全種類のカンディータをオリジナル木箱にぎっしり詰めて、超豪華なギフトボックスを作っていただきました。前回入荷した箱の2倍ほどもある大きな箱で、ほぼA4サイズに近い大きさです。3個セットで販売しているときは桃やマンダリンもカットされたものでしたが、イタリアから届くままの大きさで9種類も詰め込まれています。今回初めて日本に到着したアーモンドプードルのお菓子も一緒におつけしていますが、これもかなり驚いていただけると思いますよ。マジパンなんてあまり美味しくないものだと思っていましたが、どっこい。アーモンドがフレッシュでミルキーだとこんなにも上品な味わいになるのですね。柑橘のカンディータをクリスタル状のキューブにして散りばめられていたり、イチゴのカンディータに挟んでいたり…どこまでもにくいロマネンゴさんです。

そして!5年?7年越し?まだパパろばと札幌のワインショップで働いていた頃にしか目にしたことのなかった、ドライタイプのカラーボンボンが超久々に入荷しました。イタリア展などには少量届いていたのかもしれませんがそこで完売していたのか、何度お願いしても在庫がなかったカラーボンボン!イタリア展後に30個在庫があると聞き、全量押さえてしまいました、えっへん!!その予約分を使っていいですから、とお願いしてカラーボンボンを大目に詰めてもらい、さらにロマネンゴと言えば!の基本のキ、シュガードラジェも4種類プラスして、ロマネンゴ三昧なセットにしましたよ。かな~りお値段もはるギフトボックスですが、皆さんでシェアしてもパーティーの最後に盛り上がるかも!

というわけで、またまた熱く語ってしまいましたが、ロマネンゴファンの方も、初めて!という方もぜひお試しいただきたいです。きっととっても納得感がありますよ~。ちょっと、スィーツ感が変わってしまうかも、というレベルです!
その豪華な詰め合わせの画像はコチラ!
https://68house.stores.jp/items/59f357b93210d544e900164f

AとBは内容はほとんど一緒ですが、Aはドラジェ類が透明のクリアケースに入っていない分若干量的にお得です。
ロマネンゴの定番カラー、ロイヤルブルーの包み紙に鳩のマークの可愛らしいひし形のシールでとめてあって可愛いですよ~。
https://68house.stores.jp/items/59f357d0c8f22c26e4002dc8

以前にもHPでこのカンディータについて熱く語ったことがあるのですが、その時はyoutubeに掲載されているロマネンゴの工房の様子もご紹介しています。気になる方はぜひそちらもご覧になってください。
http://robanoie.com/pietroromanengo/

いよいよ今年も販売スタート。岸本恵理子さんのフォンダン・オ・ショコラ

『おやつの時間』はじまりますよ~!

あの、どうにも待ち遠しかった岸本恵理子さんのフォンダン・オ・ショコラ、いよいよ今年もろばの家に登場です。第一弾の発送は10月23日を予定しております。実店舗の会場でも大人気なので、雑誌などで岸本さんの記事を読んで気になっていた方も、「毎年これだけは!」と楽しみにしてくださっている方も、お早目のご予約をお勧めします。第二弾の入荷は25日を予定しておりますが、こちらは実店舗にご来店のお客さまを優先させていただきますので数量がかなり限られてしまいます。種類によってはOnlineの販売がない場合もございますのであらかじめご了承ください。

なお、今年はこれまで実店舗でしか買えなかったCookie.Gさんのお菓子や今年初登場、cayaの船串薫さんのお菓子も一部Onlineにも登場します!こちらも届き次第ご案内させていただきますので、ぜひご一緒にどうぞ。

岸本恵理子さんのページ
https://68house.stores.jp/?category_id=5937bbeab1b6194f15000422

この潤い、深み。uffuウーフさんオリジナル木箱入りファーストフラッシュ。

大切な方へのギフトに、この夏一番のおすすめです!はっきり言って、すごく、ものすご~~く美味しいです!!水出しで飲んでみたのですがこの透明感、みずみずしさ…とってもピュアな白ワインみたい!ナチュラルな作りのワインのように身体に沁み入る感覚が心地よいです。これは、ぜひお酒好きの人にも飲んでみてほしいです。ウーフさんがオリジナルの木箱入りバージョンを作った、と聞いてどんなお茶だろうとワクワクドキドキ、めちゃめちゃ期待して試したのですが、さすが大西さん。期待を裏切られるどころか「ああ、この感動ははじめてキャッスルトンを飲んだ時と同じだあ」と、uffuさんとの出会いを思い出してしまいました。あの時の感動は「こんな紅茶があるんだ!」というレベルじゃなかった。「こんな飲み物がこの世に存在するなんて」というレベルのものだったのです。春摘みのダージリンらしい、フレッシュで優しいフローラルな香り。ジャスミンが入っていないのにジャスミンティーのような清涼感があります。

大西さんは「紅茶や緑茶は昔、今のようなペーパーサックではなくすべて木箱で国から国へと長い旅をしていたもの。個人的にとても憧れてしまうんです」と、リーフ100gをオリジナルの木箱に入れたバージョンも作って限定リリース。実はいま現在、uffuさんにはダージリンのファーストフラッシュだけでも6種類も!あるのだそう(一体総量何トンあるんだろう…ブルブル)。このティースターバレー茶園は昔から好きで、今回のファーストフラッシュは特に気に入って仕入れたロットだということですから、この感動の味わいにも納得!大西さんが木箱入りをリリースするんだから相当のものだろうな、とかなり構えて飲んだんですけどね~。実は飲む前から茶葉の香りだけの段階で「わあ~!」と盛り上がっていたので必至の味わいではありましたが(笑)。

美しい箱に入って、期待を裏切ることのない安心の味わいで、大切な方への贈り物に最適です。紅茶好きな方はもちろん、これまで紅茶に興味がなかったような方でも、絶対に驚いていただける味わいですのでぜひ水出しで試してみてもらってください。ナチュラルなワインが好きな方など「わあ!だれだれ(生産者)のなになに(ブドウ名)みたい!」と驚いてしまうこと間違いなしです。お食事にも合わせやすいのでお酒を我慢しなければならない席でもとっても重宝。一口飲んで「ワインがいらなくなるね」とコメントしてくれたワインインポーターもいました(笑) 新しい世界が広がるって素敵なことです。

夏の水出しアイスティーの定番中の定番、レモンのピールがゴロゴロ入ったセイロンティーのシトロン、甘いニュアンスなのにスッキリとそれこそお酒のように楽しめるアマンド・バニーユ(アイスミルクティーにすると反則級の美味しさ)、安心のアールグレイ・オレンジペコーなど、欠品していたお茶がいろいろ入荷しています。冬という意味の名前がついていますがぜひ夏に試して欲しいのがイヴェール。ダージリンにカルダモンベースのやわらかなハーバル&スパイシーさが加わって、これがもう、恐ろしいほどエスニックや中華に合う!単純にギョウザの時など、1リットルくらい飲めちゃいます。そして今回はじめて入荷したダージリン・マスカテルブレンドは…大西さんったら卑怯だ。こんなに美味しくてリーズナブルなダージリンをブレンドしちゃうなんて。文字通りマスカットフレイバーが前面なこのダージリン。ひと夏頼っちゃいそうです。

鉄の良さをもっともっと。羽生直記さんのフライパンが入荷いたしました。

優しい鉄のひと、羽生直記さんのフライパンがサイズ違いで入荷してきました。なんだか入荷の度に、微妙に持ち手のフィット感が上がってくる気がします…。

ろばのウチでも愛用歴丸2年となりましたが、ますます使いやすく固有のクセも把握できてきて、とあるお料理はもうこの子がいないと始まらない、というほど頼りにしてしまっています。目玉焼き、チジミ、ハッシュドポテト、などなど色々なお得意料理があるなかで、なんといっても一番出来栄えに違いが出るのはフリッタータ。もともとママろば、バカの、いえろばの一つ覚えで何かある度にフリッタータを作ってはいたのですが、羽生さんの小ぶりなフライパンで作るようになってからは鬼に金棒?。自分的には美味しさに拍車がかかったような気でいます。

フリッタータはイタリアの玉子焼きで、作り方はいたって簡単なのですが、実はちょっとしたコツがあるのです。フリッタータの中でも特に大好きなバジルのフリッタータ、シチリアのマンマ直伝のこれだけは譲れない3つのポイントをHPに載せましたので、ぜひご一読ください!

本当にちょっとしたコツなんですけど、かなり出来映えが変わりますよ。そして!ジョワワ~ッとフリッタータを焼くにはテフロンだとどうしても役不足です。油っぽく重たい仕上がりになってしまう。やっぱり鉄が一番です。目玉焼きだって同様、フチのチリリが美味しく出来ます。テフロンと違い長持ちしますし、使った後のお手入れが簡単なのも断然鉄です。まだフライパンが熱いうちに、ザアッと水道にあてながら手早くタワシやササラでこすって汚れを落とし、あとは火にかけて水分を飛ばしておくだけです。羽生さんのフライパンの場合だと、適度な凹凸でとても油なじみが良いので、特別手入れをしなくてもくっついたりサビたりせず気持ちよく使えています。

羽生さんのページはコチラ
https://68house.stores.jp/?category_id=593954e9b1b6197a01001d13

境道一さんの織部釉、やきしめのうつわが届きました。

印象的なピーコックグリーン。一見金属のようにも見える、青銅色と黒鉄色の配色が、時にグリーン、時に黒メインと主従が場所によっても入れ替わり、見ていて飽きません。緑っぽい黒なのか、黒っぽい緑なのか…(笑)。道一さんからはじめてこのシリーズのうつわを見せていただいた時「織部釉」と聞いた時にはなんだか驚きました。こんな織部釉もあるんだと。織部と呼ばれるうつわのグリーンは一般的にもっと緑みどりしていて、色自体はグリーンというより”緑”、それも深緑です。クラッシックな織部釉のうつわは、形にもよりますがカジュアルに使いにくいものが多いように思って敬遠しがちでした。
お皿も鉢も奇をてらった形はひとつもないのですが、この独特なニュアンスのカラーのおかげでとても個性的。道一さんだけのユニークな世界を見せてくれています。形もたおやかで尖った印象が無く、そこが道一さんの優しげでおっとりしたキャラクターと重なるのです。