NEWS

鉄の良さをもっともっと。羽生直記さんのフライパンが入荷いたしました。

優しい鉄のひと、羽生直記さんのフライパンがサイズ違いで入荷してきました。なんだか入荷の度に、微妙に持ち手のフィット感が上がってくる気がします…。

ろばのウチでも愛用歴丸2年となりましたが、ますます使いやすく固有のクセも把握できてきて、とあるお料理はもうこの子がいないと始まらない、というほど頼りにしてしまっています。目玉焼き、チジミ、ハッシュドポテト、などなど色々なお得意料理があるなかで、なんといっても一番出来栄えに違いが出るのはフリッタータ。もともとママろば、バカの、いえろばの一つ覚えで何かある度にフリッタータを作ってはいたのですが、羽生さんの小ぶりなフライパンで作るようになってからは鬼に金棒?。自分的には美味しさに拍車がかかったような気でいます。

フリッタータはイタリアの玉子焼きで、作り方はいたって簡単なのですが、実はちょっとしたコツがあるのです。フリッタータの中でも特に大好きなバジルのフリッタータ、シチリアのマンマ直伝のこれだけは譲れない3つのポイントをHPに載せましたので、ぜひご一読ください!

本当にちょっとしたコツなんですけど、かなり出来映えが変わりますよ。そして!ジョワワ~ッとフリッタータを焼くにはテフロンだとどうしても役不足です。油っぽく重たい仕上がりになってしまう。やっぱり鉄が一番です。目玉焼きだって同様、フチのチリリが美味しく出来ます。テフロンと違い長持ちしますし、使った後のお手入れが簡単なのも断然鉄です。まだフライパンが熱いうちに、ザアッと水道にあてながら手早くタワシやササラでこすって汚れを落とし、あとは火にかけて水分を飛ばしておくだけです。羽生さんのフライパンの場合だと、適度な凹凸でとても油なじみが良いので、特別手入れをしなくてもくっついたりサビたりせず気持ちよく使えています。

羽生さんのページはコチラ
https://68house.stores.jp/?category_id=593954e9b1b6197a01001d13

HPの記事の抜粋レシピをここでご紹介しますね。HPではかなり細かくポイントを説明していますので合わせてお読みください。
http://robanoie.com/frittata-di-basilico/

『たっぷりバジルのフリッタータ』
*分量は、小さ目のフライパンでやりやすい量で、だいたい2~3人分です。一人でもペロッと食べられますが。

材料:玉子3個、牛乳大匙1、塩、コショウ少々(お好みでパルミジャーノチーズを大匙2ほど入れても、入れなくても)、バジルたっぷり、美味しいエキストラ・バージン・オリーブオイル大匙3(フライパンの底にしっかりゆきわたるくらい)

1、ボールに玉子を割り入れ、塩、コショウを適量入れてシャカシャカと軽くほぐす。

2、バジルは太い茎だけ残して葉っぱは丸ごと、卵液からはみ出るくらいたっぷり入れて軽く卵液を絡めます。

3、フライパンにオイルをいれ、揚げ物が出来るくらい十分熱してから一気に卵液を注ぎます。上の写真のようにバジルがむき出しですが心配無用。反対面を焼くときにバジルは勝手に卵液の中に納まってくれます。

4、蓋をして火を弱め、卵が焼けるよい香りがして卵液が中心部以外固まってきていたらひっくり返す。大き目のフライパンで量を増やして作る場合など、上手に返せない時はお皿をかぶせて手で押さえたままひっくり返し、お皿からフライパンにすべり落とすとうまく行きます。

5、2~3分焼いたら出来上がり。もう一度ひっくり返してお皿に盛ると、バジルの色がキレイです。フチがチリチリと薄い皮のように焼きあがれば成功。

ぜひお試しください!

輸入元のノンナ&シディさんが賞味期限が近いから…と言って特別価格で分けて頂いたのですが、2017年11月ってそんなに近くないような。。。そんな訳で、数量限定20%オフ特別価格でご案内することにしました!この機会にぜひ!

タリア・トスカーナ地方シエナ郊外にある、トレクアンダ村の48件の栽培農家により作られ、イタリアDOCに認定され、EUの無農薬認定も受けているエキストラバージンオリーブオイル。
シエナの丘で栽培された、農薬不使用で良い状態のオリーブの実のみを、手摘みし、(この時少しでも傷んでいる実はよけ、それは自家用に使用される。)その実は、完熟手前の物が選ばれる。摘み取ったその実は、そのまま契約している搾油所に運ばれ、すぐに絞られる。そして、ノンフィルターのままボトリングされる。もちろん全て低温で行われる。この土地は、長い歴史上農薬を使用した事がない。
元々、建築家として活躍していたエルマーノ氏がこのトスカーナの土地に魅せられ、移り住み、この土地を最大限に活かしたオリーブオイルを作ろうと立ち上げた事が始まり。場所としては、映画で有名になった「イングリッシュ・ペイジェント」に使われたその土地そのもの。(ちなみに、エルマーノ氏はこの映画に出て来る修道院を修復した。)今ではそのイル・レッチェートの代表(ボランティアでやっている)がこの修道院のアグリトゥーリズムの支配人にもなっている。

洗練された上品で、少しピリっとした味わい。リンゴをすり下ろした様な、新鮮でフルーティな香りが特徴的。色は、黄金色を帯びた緑色。香りは、若草の香り。味は、アーティチョークの繊細でほのかな苦みと酸味、良質なオイルを照明する微かな辛み。オイルの酸度は、法的基準の1%を大幅に下回る0.15%(採取時期により多少前後)と非常に低い物。しかし、DOCを取ってからはこの検査データをつけられなくなっている。(DOCを取ってからは、表示が出来なくなってしまったため、最初のデータとしてしかお伝え出来なくなっている。)また、収穫から1年後でも0.2までにも行かないという特徴も示されていた。
品種:FRANTOIO 40%・MORAIOLO 40%・LECCINO 20%
(輸入元資料より)