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『美味しいを贈ろう』~Life is a Gift特集、新着情報~

ろばの家の冬のギフトでは定番化してきた感があり、その到着が年の瀬を告げるような気持ちになります。岐阜県土岐市の大江憲一さんの代表作。当店ではもうすっかりおなじみでよね。キレッキレに切れるお醤油差しと、梶田さんの再仕込み醤油のセットがLife is a Gift特集に届きました。

もうご自分でお使いで、その快感と呼ぶべき切れ味を体験済みの方は「誰かに教えずにはいられない」気持ち、理解していただけると思います。

店頭で実際にお試し頂くと、皆さんお連れの方に「ちょっと、コレ試してみてよ!すごいよ!!」とおススメして無理矢理にでも試させてしまう姿に遭遇することになります。その気持ち、わかるんですよね~。この衝撃、驚きを誰かに教えずにはいられない。それほど感動的な切味なのです。

そして、何よりこの切味の良さ、性能に付加価値をつけているのが、その美しい立ち姿。ペンギンのようにも、太った雀のようにも見える、くちばしとボディ。ひとつ、ふたつと所有してしまいたくなるのもわかります。こんなに使い勝手がよくて、こんなに愛らしくて…たまらないですよね。

ここまで素敵なお醤油差しに、そんじょそこらの並みのお醤油を入れるのはあまりにも勿体ない。そう思った時に当店には最強の「梶田さんがいるではないか!」と思いつくのは、もはや必然、宿命的にセットになってしまうのです。

筆をおろす、といいますがお醤油差しおろしにはぜひ、驚きの旨味、味わいの再仕込み醤油を合わせて頂きたい。いったん発酵がすみ、熟成しているお醤油に再度もろみを加えて再発酵させるのです。一般のお醤油に比べもろみを何倍も使い、実に4年の歳月をかけて作られる、貴重な貴重な一滴。その特別なお醤油を、かけすぎたり、こぼしたりしないよう、大江さんのお醤油差しが欲しい量だけ的確にポトリ、と垂らしてくれます。

大江さんのお醤油差しの一番の特徴は切れのよさ、液ダレしないことですが、もう一つの大きな特徴は、この、ポタリぽたりと一滴ずつでも、ツツ~~~ッと一筋にでも、自在に注げ分けられるところなのです。傾ける勢いで、簡単に調節できます。

これは、クセになる感覚ですよ。お正月に食べるお刺身で、ぜひお試しください。

大江憲一さんのページ
https://68house.stores.jp/?category_id=59395380f22a5b6147001db6

うわあ、これはまた、美味しそう!

ポトフは売り物ではないので『美味しいを贈ろう』というよりは『美味しそうを贈ろう』になってしまいますが、これまた岐阜県土岐市(大江さんも同じ土岐市なのです…というより、大江さんが使っていた工房に、白石さんが引っ越してきたのです)から、白石陽一さんのパスタ皿がグレーのバリエーションで届いております。

前回入荷時は、あっという間に完売してしまいました。

微妙なニュアンス、揺らぎがなんとも上品な白石さんの磁器。薄く、エッジが鋭いのに丈夫で使いやすく、パスタだけではなくスープやサラダ、シチューなど普段食卓に頻繁に登場するお料理に幅広く使っていただけます。

リムのあるお皿は、ちょっと改まった感じにも使えますので、クリスマスのディナーをこんな洗練されたお皿で彩ってみてはいかがでしょうか?

グレー、黒は白とは違い、またぐっとシックに使えて重宝しますよ。グリーンの映え方もハッとするほど印象的です。

こういう質感のダークグレーや黒、なかなかないですよね。
キメの細かいマットな質感も、白石さんの作品の表情を構成する大事な要素。すべすべで、触っていても気持ちが良いのです。

今回は少量の入荷となりますので、お早目にチェックしてみてくださいね。

白石陽一さんのページ
https://68house.stores.jp/?category_id=5a1d1dabed05e61fbb000a20