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関口憲孝さんの作品掲載スタート。数回に分けて掲載してゆきます。

現在開催中の『関口憲孝展』の作品Online掲載をスタートしました。

まずは、もっとも使う頻度の高い4.5寸鉢(約15㎝)やスープマグ、マグカップ、飯椀からご紹介します。

関口さんと言えば、2年前の「ろばの家の定番展」の時に、テーブルを埋め尽くすほどのバリエーションで万能スープ皿をあれこれ色とりどりに見せてくださったのが記憶に残っている方も沢山いらっしゃるでしょう。

今回関口さんは、その時に大切だと感じた
「定番として残っていけるような、いろいろなお料理に万能に使いまわせるシンプルで扱いやすい形、サイズ感」

というテーマを、他のアイテムにもあてはめて新たな定番候補を提案してくださいました。

シンプルで、ずっと飽きのこない形。
手に持ちやすく扱いやすい丈夫な形状、大きすぎず、小さすぎずの絶妙なサイズ感。

その点にフォーカスして制作してくださったのです。

そしてその上で「わたしだけのお気に入りの色」を見つける喜びをプラスすることで、単にプレーンなだけでは終わらせず、色選び、色合わせの楽しさまで盛り込んでくれています。

今回掲載している4.5寸鉢だけでもその色バリエーションは実に9色!!
今後ご紹介予定のスープ皿にいたっては、13色というのですから、もう、目移りしちゃって大変です。

ただし、これまでも多くの方が色違いで揃えてくださっているので実感してもらえていると思うのですが、

たとえ青系、黄色系、濃い色、薄い色、とバラバラの系統の色を選んでも微妙なくすみ加減とトーンが統一されているのでけんかしません。家族4人で4色全員違う色、という取り合わせも可能で、その色合わせだけでもとっても美しく楽しいのです。

釉薬が透けて下地の白が見える部分と濃いめにかかった部分との濃淡のグラデーションや土から滲んだ鉄粉が飛んだ斑点のにじみなど、手仕事ならではの個性もしっかり満喫出来て、それでいて扱いにくさやむずかしさのない安心感もある。関口さんのうつわはそんな親しみやすさが何よりの魅力なのだと思います。

今晩のおかずからすぐ、気負わずに使える小鉢やたっぷり具沢山スープにも使えるスープマグ、持ちやすくプレーンな形のマグカップ、美しいシルエットの飯椀など、関口さんのファンになってしまうきっかけになりそうな作品たちをまずはご紹介しました。

後日、数回に分けて、スープ皿と同様「定番」の風格をかもしだしている、いかにも使いよいお皿類や浅鉢、小さくて見ているだけでも楽しい小鉢、小皿類、そして今回色々な色・形で届けてくださった耐熱ウエアなど、順番にご紹介してゆきます。

今後スープ皿や各種お皿、オーバル鉢、4.5寸より大きな浅鉢、小鉢、小皿、耐熱土鍋類などをご案内いたしますあので、追加をご検討の方は備考欄に「追加希望」と明記してください。

◇◇関口憲孝展はコチラから
https://68house.stores.jp/?category_id=6371c7c44ff8c267b88fe3e1