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関口憲孝展、オンライン掲載第2弾。万能スープ皿や鉢など一気にご紹介!

関口さんの展示、毎日絶え間なくお客様にお越しいただいていて本当に嬉しいです。やはり、皆さん待っていてくださったんだなあと改めて関口さん人気を確認させていただいております。

やっぱり、すでに使ってくださっている方が多いんですよね。
そして実際に使ってみて「使いやすい!」と実感してくださっている方の、こんなにも多いことが心から嬉しく、すごいことだなあと静かに感動しております。

2年以上前からこのメルマガを読んでくださっている方は、
2020年の時の「ろばの家の定番展」でガッチリ特集を組んでご紹介していたので関口さんと言えば「万能スープ皿」と連想してくださるかと思います。今回のこの展示でも、買い足しを考えてくださっている方も多いかもしれません。

その方たちには今更、なのですがはじめて聞くという方もいらっしゃるので「なにがそんなに万能なのか?」説明させてくださいね。

以前はHPに過去の定番展の記事が残っていて、その記事を読んでお問い合わせいただいたこともあったのですが、なにせHPが乗っ取りにあってしまってから新しいHPに記事を移行できていないので、今回新たにこれまでの情報をまとめてひとつの記事にまとめました。

新色のご説明もしていますので、ぜひご覧の上作品選びの参考にしていただけたらと思います。

以下、HP記事から抜粋
「何色あっても嬉しい万能スープ皿。今年は何色を加えようか悩んでしまいます。」
https://www.robanoie.com/lifestyle/2022/11/noritaka-sekiguci1/

只今開催中の関口憲孝展。やはり、このお皿を買い足したくて…という方は多いですね。2年前に2枚だけ買ってあって夫婦で使っていたのに娘が気に入ってとられてしまって、と「これでひとり一枚、平和にご飯が食べられます。」と新しい色を選んで帰られた方もいらっしゃいました。実際に使っている方が「こればっかり使っています」と大満足のお声を沢山いただいている定番中の定番で、ろばの家では「万能スープ皿」と呼んできました。

はじめて聞く方は「こんなに浅そうなのにスープ皿?」と思うかもしれませんが、ポタージュでもミネストローネでも、具沢山のシチューでもしっかり一人前入ります。リムの幅があるのでスプーンやパンを置くのにも都合よく、またそのリムのおかげでラフに盛りつけても美しい。

万能、と呼んでしまうのは受け止めるお料理の幅の広さで、スープはもちろんパスタ、カレー、サラダ、シチューに加えチャーハンやマーボー豆腐などの中華料理も映える。もちろんガパオライスやルーローハンなどのエスニック料理は言わずもがな、です。よほど純和風のお料理でない限りほぼこの一枚でまかなえるのでは?というほどマルチに活躍してくれる頼もしいお皿です。

ボウルほど深くはないので無理にスープやシチューと限定する必要もなく、毎日のおかず皿として使える絶妙な形状なのです。フォーク&ナイフも使えるギリギリの深さなのかもしれません。山盛りキャベツにトンカツ、煮込みハンバーグや鶏肉のグリルに付け合わせ野菜、など日本の洋食の新旧あらゆるお料理にマッチする形なのですね。

”純和風”以外なら…と言っていましたが「このお皿に煮魚を入れると最高に盛りやすくて、しかも料亭で出されたように上品に見える。」という方がいらして「あのお皿に煮魚!」と驚くと「切り身を重ねなくても置けるから食べやすいし、小骨もリムに置けて便利」とのこと。

確かに、鉢だと中心に向かって低くなっているため骨が煮汁に混じってしまい不便な思いをした経験、ありました。そう考えると、地味になってしまいがちな和食のテーブルに明るい差し色をプラスすることができ、さらに楽しい!これはもう和洋中ワールドワイド、逆に合わないお料理が存在するのでしょうか?

HPでは色の説明やお料理写真を参考に載せております。
ぜひご覧ください。

6寸鉢、8寸鉢など鉢に関する記事はコチラ
「これまた万能な鉢たちが登場。取り分け派にも。」
https://www.robanoie.com/lifestyle/2022/11/noritaka-sekiguci2/

関口さんが今回の展示で意識したという「定番としてずっと残っていけるようなシンプルで汎用性の高いうつわ」というテーマ。

新たに作ってくださったこの八寸鉢や同じくらいの容量の楕円鉢は、まさにそのテーマにふさわしいシンプルさ。たっぷり2~3人分のおかずやサラダ、パスタなどを山盛りに盛っても格好のつく美しいカーブで開いており、用途に合わせて使い分けることができます。

HPでは、ほかに上記の八寸鉢を小さくした6寸鉢についてもその使いやすさをご紹介しています。

あまりにもどの形も使いよく、あれこれおすすめしてばかりで皆さんを惑わせてしまいますが、ぜひそれぞれのアイテム、じっくり見比べていただけたらと思います。

いつも同じお皿ばかりを使ってしまう、もしくは何かを食べる時、例えばケーキやお料理にパンを添える時ちょうどいいお皿がない、など困った時のシチュエーションを思い出してその理想のサイズを考えてみてもらえると選びやすいかもしれません。

今回の展示のメインテーマともいえる、一番ボリュームのある6寸以上のお皿、鉢などを一気にご紹介しました!

沢山あってみていただくのもそれなりに体力のいることかと思いますが、できるだけ長い間見ていただけるよう頑張ってご案内してゆきます。

この後も連投となってしまいますが、どうか最後までお付き合いくださいね。

残すは小さいお皿や小鉢、そして素敵な耐熱のうつわたち。
どうか楽しみにお待ちくださいませ!

関口憲孝展オンラインページはコチラ
https://68house.stores.jp/?category_id=6371c7c44ff8c267b88fe3e1