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とても素敵なカレンダーに出会いました。
先日、静岡市の「手創り市」で出会い、一発で惚れ込んでしまった蝋引きの月めくりカレンダーです。
この方のブースは常に人だかりができていて、みな真剣に、見本に置かれている文庫本を手に取りながら、見本帖を見比べているのです。
長野で油絵を描いていらっしゃる画家のナオトさんという方の作品で、子供のような満面の笑顔が素敵で印象的でした。
はじめはわたしとチビろばの二人だけでブックカバーを2枚とカレンダーを一部だけ買ったのですが、後でパパろばを連れて戻ってきた時には「あれ?おかえりなさい」と覚えていてくれました。
実家が札幌にあって、ということをお伝えしたからかもしれません。
カレンダーを買った時にも「それ全部札幌で描いた絵なんです」と言われて余計に欲しくなりましたからね(笑)。
丁寧に蝋引きされた、ワックスペーパーは「昔、お魚屋さんが魚を包むのに使っていたあれですよ」とナオトさん。
200種を超える文庫本カバーはどれもこれも美しく、わたしもパパろばもチビろばも夢中で選びました。あまりにも素敵な絵がいっぱいありすぎて、絞るのが大変。最後は勝ち抜き戦で、泣く泣く何枚か諦めなければなりませんでした。
8枚目以降の画像はわたしたちが悩みに悩んで持ち帰ってきた文庫本カバーです。ろばの絵も発見!…買いますよね(笑)。
今から、なんの本に使おうか楽しみでなりません。
秋はイベントラッシュで増刷できないそうですが、落ち着いたら送っていただくことになっていますのでどうかお楽しみに!
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●2026年1月~2026年12月までのカレンダーです。
●カレンダー:あたたかみのあるアイボリー色。 (144×210mm)
●ページ:13枚つづり。(表紙・中面12枚)
*高温になる場所、特に夏場の直射日光下での
長時間放置などはロウが溶けますのでお避けください。
(以下絵本な雑貨屋さんコメント)
こちらのシリーズはロウ引きからカッティングまで、全ての工程を手作業にて制作しています。丁寧なロウ引きによる多様な風合いが、一層の温かみを感じていただける当店最高傑作シリーズです。
表紙を含めた13の絵は全て、北海道に滞在し描いたものです。
自身北海道は初めてで、絵を描く目で過ごしていたら次々と素敵な景色やシーンに出会うものだから、なんだかそわそわして落ち着かず、気づけば道内をぐるぐると9,000kmも移動していました。
絵それぞれにまつわる物語はインスタグラムにて少し載せています。ロウ引き紙は水に強く、絶妙な透け感と、レトロで柔らかなオールド感が、どの背景にもよく馴染み、ラフに飾って頂けます。