春限定のお茶です。
自律神経を整えたい方に。
ご注文の前に、必ず末尾のサササさんからのメッセージをお読みください。
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品 名:混合茶
原 材 料:・クコの実・オレンジの皮・菊の花・薔薇の花びら・玫瑰花・たんぽぽの根・合歓の木の皮・よもぎ・茉莉花茶
賞味期限:2026年10月10日
内 容 量:35g
保存方法:高温多湿、直射日光を避け保存してください。
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下記:サササさんのコメント。
春は自律神経が乱れやすい季節。
体に溜まったものをデトックスし、軽やかな春を迎えましょう。
こんな方に
『春に不調になる方へ』
・春に気持ちの浮き沈みが特に激しい
・目が疲れる、充血しやすい
・声が出しづらく感じる
・自律神経が乱れがち
※妊娠中の方には向きません。
07の薬膳茶とはまた違う「乱れ」による心身の揺れを落ち着かせ、着実に一歩を踏み出せるイメージでおつくりした草花木薬膳茶。
特に「氣」を巡らせるために沢山の花を入れているのが特徴的です。
そもそもこの季節のイライラうつうつの原因は、陽気による『過剰な氣の上昇』で「肝(体の司令塔)」が暴走してしまうから。
なので、まずは体を潤い、冷ますことで氣を沈静(肝を養生)させるとされる「クコの実」や「菊の花」を。
とくに「肝」の乱れは目からくるとも言われており、目の熱感を沈めるとされる「菊の花」は春の薬膳茶の主役とも言えます。
そこへ氣の偏りを巡らすとされる「薔薇の花びら」や「玫瑰花」、「合歓の木の皮」に、その巡りをサポートさせつつ胃腸の働きを整えるとされる「オレンジの皮」。
さらに胃腸の働きを整え、体の熱っけを調節するとされる「たんぽぽの根」や、デトックスさせつつ体の芯を温めるとされる「よもぎ」。
精神を落ち着かせる花の香りには、薔薇の花びらや玫瑰花とともにベースのお茶も花茶である「茉莉花茶」を組み合わせました。
とにかくまずは急なアップダウンや偏りといった心身の乱れを平常運転に、
生命力の基盤となる胃腸、デトックスを意識しながら
香りのフルコースで心にほっと一息を。
そんなイメージでおつくりした花と香りの薬膳茶です。
※妊娠中の方には向きません。
味の特徴(弱0 〜 5強)
甘味 4 ★★★★
酸味 2 ★★
コク 3 ★★★
苦/渋味 3 ★★★
香り 5 ★★★★★
華やかながらも菊の花やよもぎの苦味が心地よいと思える春らしい薬膳茶に仕上がりました。何事も空回りせず、ゆっくりと着実にはじめていきましょう。
*おすすめの淹れ方
80度ぐらいの少し冷めたお湯を淹れていただくとより花の香りが引き立ちます。
(もちろん熱湯でも大丈夫です)
*おすすめの飲み方
11の春の薬膳茶はこの季節、毎日でも飲んでいただきたいお茶です。
平日お仕事をされている方は水筒に入れて。週末はぐっと休む感覚で06を飲みながら休息するのもおすすめです。
気持ちが特に焦りそうな方へは07との併用も良いかと思います。
心身を養生し、夏に向けてうまくスタートを切れるよう願っています。
<<サササさんよりご注文の前に必ずお読みください>>
「十十十十十十(サササとよみます)」と申します。
私たちは、『毎日を 軽やかに 健やかに』をコンセプトに
兵庫県宍粟市北部を拠点とし、毎日続けられる手軽でおいしいブレンド薬膳茶を販売しています。
漢方の考えに基づいて数種類の野草や薬草、ベースとなるお茶をブレンドしたもので急須や水筒に入れていつものお茶と同じように飲んでいただけます。
ぜひ一度お試しください。
■草花木薬膳茶の種類について
01-04 : 年中お買い求めいただける定番薬膳茶です
05-06 : 妊婦さん、産後のお母さんに向けた薬膳茶です
07 : 2023年に販売開始した新定番薬膳茶です
11-14 : 春、長雨、夏、秋、冬の各季節限定で販売している薬膳茶です
その他 : 私たちが住む宍粟の地で収穫し、ブレンドした野草花茶。期間・数量限定で販売しております。
■効能について
当店のお茶は「薬」ではなく、ゆるやかな体質の変化を目指す健康茶です。
「病気」に直接的に効果のあるものではありません。
■妊婦さんまたは授乳中の方へ
当店で扱っているお茶の中には赤ちゃんに対して強すぎたり、
避けたほうがよいとされている薬草もあります。
また、ノンカフェインではありません。
妊婦さん、産後のお母さん用として「05(妊婦さん用)」,「06(産後のお母さん用」のブレンドをお作りしています。
こちらはベースのお茶もノンカフェインですので安心してお飲みいただけます。